適応障害だいぶ治ってきましたか。
もうちょっと?まだまだかかりそう?
いずれにせよ、ゆっくり休んでくださいね。
ちなみに私もわずか3ヶ月で適応障害になった一人です。
気持ちが分かるなんて軽いことは言えませんが、少しは共感できると思っています。
(こちらで語ってます)

これを見てくれているということは、傷病手当金の申請をしようとしているんですね。
なんかいろいろ書く所あって1人じゃ不安ですよね。
「これで合ってるのかな」「これでほんとに大丈夫かな」「通らなかったらどうしよう」
どんどん不安になってきて、ここにたどり着いてくれたのでしょう。
そんなあなたにこの記事では、傷病手当金の申請書の書き方について実例を交えて解説します。
1番の難所の「申請内容」の「原因」について話します。
傷病手当金の書き方で迷っている方
へ。
「申請内容」の書き方を解説
1番困るのが「申請内容」の箇所の「原因」だと思います。
もう結論から言ってしまいましょう。
私の場合の実例をまずお伝えします。

上から、
⑯は、みなさんこの記事を見てくれているということは「適応障害」ですね。
⑰は、初めて病院で診察してもらった日。
⑱は、ケガではなく、病気なので1。
状況や原因を書けばいいので、私は「突然涙が出てきて、無気力感が生まれた」と書きました。
私も特に具体的ではないものの、申請は通ったので、状況をありのままに簡潔に書けば問題ないかと。
⑲は、○○の○○職という感じで書けばいいと思います。例えば、機械メーカーの営業職、医薬品メーカーの技術職、介護施設の介護職など。
⑳は、休んだ期間を正直に書けば問題ありません。
㉑~㉔も自分に当てはまるものを書けばオッケーです。
⑱の状況や原因が1番迷うところだと思います。
でも実際はそんなに深刻に考える必要ありません。
私の文章でも通ったので、ありのままに書けば問題ないです。
初めてのことに悩むのは当たり前
はじめて適応障害になって、よくわからない申請書を書けと言われても、いまいち掴めないのは当たり前です。
それに適応障害の治療中だと思うので、心がナイーブになっていると思います。
申請書が書けないことによって不安になることもあるかもしれません。
しかし、初めてのことは誰だって不安だし、よくわかりません。
今のあなたの状態が普通なのです。
だからよくわからなかったら、「よくわからんけどこれで出してやる!」という意気で出してやればいいのです。
修正が必要だったら、また戻ってきます。
もちろん1回で通ればいいものの、そんなうまくはいかないかもしれません。
私も内容がダメというよりは、「日付を直してください」と言われて、日付を直したら元のままで良かったということがありました(笑)。
修正する際も書いた本人が直さないといけないので、書類の往復で時間がかかりました。
まあでもそんなこともあります。
だってはじめてなんだから。
毎日毎日こんなもの書いてるわけじゃないんだから。
あまり悩まずにいきましょうね。
ゆっくり休むことがなにより大事
そろそろ治りそうだという方もまだまだ治りそうにないという方も、ゆっくりゆっくり治していってください。
今の仕事は休むこと。
この先を不安に思うこともあるかとは思いますが、人生なんとかなります。
私は正直どん底ですが、それでもなんとなると思って生きてます。
今のあなたが必要なのは休むこと。
元気になってきたら動き出せばいいのです。
でもこの記事を読んでくださったということは、少しは治りつつあるということですかね。
1日でも早く治ることを心から祈ってます。
どうか無理はなさらず。

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