【適応障害で休職】1ヶ月の給料は少ない?気にしないコツも解説

本当にお疲れさまでした。
今まで大変でしたね。
適応障害になったときはとにかくストレスから離れることが大事。
ひとまずゆっくり休んでくださいね。

とはいえ、現実的なことも思い浮かんできますよね。
「いつ良くなるのかな」とか「いつ復帰できるかな」とか。
あとはお金。
休職中の給料ってどうなるんだろう。
全くもらえないんじゃないか、、、どうやって生活していこう
そんな不安がある方も多いと思います。

この記事ではそんな方のために、わずか3ヶ月で適応障害で休職した私が、休職中の1ヶ月の給料について解説していきます。

あわせて読みたい
【体験談】わずか3ヶ月で適応障害になり休職した私が語ります 適応障害 最近では馴染みのある言葉になってるのかも。ある病院のサイトには 適応障害は、ある特定の状況や出来事(転勤、配転、新しい人間関係など)が、その人にとっ...

・適応障害で休職した場合の1か月の給料を知りたい方
・給料が下がるのが気になる方

へ。

目次

どれくらいもらえる?ー基本的には2/3

実際どれくらいもらえるのか。
結論、基本的にはそれまでもらえていた給料の2/3をもらえると思っておけばいいでしょう。
(中には8~9割もらえるところもあるそうです)
例えば平均して30万円もらえているとしたら、支給額は20万円。
厳密に計算するともっと細かくなりますが、ある程度の金額を計算しておけばまず問題ないと思います。

傷病手当金をもらうには条件があったり、もらえる期間が決まっていたりします。
詳細はこちらの記事で丁寧に説明してくれています。

大阪リワークナビ
適応障害の休職完全ガイド【平均期間や手当・上司への伝え方について解説】|大阪リワークナビ 「適応障害で休職予定だけど、その間の生活費は?」 「適応障害で休職を検討しているけど、上司への伝え方は?」 適応障害(A

どれくらいもらえてた?(私の場合)

私の場合どれくらいもらえていたのか。
結論から言いましょう。
50日間の支給で317,500円でした。
1ヶ月、30日に換算すると190,500円です。
これが元々の2/3になっているかというと、なっていませんでした(泣)
私が計算したものよりも3万円くらい少なく支給されました。

う~ん、どういう計算になっているのか、、、
私は「東京電子機械工業健康保険組合」に加入しており、そちらの方法で計算してみたものの合いませんでした。
何が違ってるんだろう。
何かが引かれている結果なのか、何なのか。

ちょっと計算は合わなかったものの、それくらいもらえるんだなと思っていただければと思います。
(もらえることは間違いないので!)
少なめに考えておいた方が良いかもしれませんね、、、

給料を気にしないコツ

元々もらえていた給料の2/3しかもらえないとなると、生活していけるか不安になりますよね。
(私の場合は2/3以下でしたが!泣)
そんなあなたに、そんなことが気にならなくなるコツをお伝えします。

もらえる額を計算して、出費が上回らないようにする

もらえる額については、ある程度は計算できます。
私も正確ではなかったものの(根に持ってる)、ある程度これくらいもらえるなと計算していたので、その中でどうやりくりしていけばいいのかを考えました。
だいたい2/3と思っておけば大丈夫。

これまでの収入の1/3がなくなるということですから、どこかで節約しないといけないですよね。
家賃を払ってる方はどうしようもないので(私もそうでした)、他のことを考えます。
まずこれまでどんなことに使っていたのかを見直しましょう。

私の場合、圧倒的に服が好きなので、服にかなりお金を使ってることが分かりました。
(考えなくても分かりますが(笑))
あとは食費ですね。
仕事から帰ってくると、どうしてもめんどくさくて外食になることが多かったんです。

私は頑張って、特に服を我慢しました。
絶対に買ってはいけない…!と自分に言い聞かせて買わないようにしました。
お金の危機に陥れば、さすがに欲もなくなるものですね(笑)

あなたにも削れるところがきっとあるはずなので、お金に不安があるのであれば、削れるところはないか考えてみましょう。
出費を抑えれば収入が落ちてもなんとかなります!

生活コストを下げる

上のものと似ているかもしれませんが、生活コストを下げましょう。
生活コストって一度上げると、下げるのめっちゃ難しいんですよね。
でも人は背水の陣の状況になれば、いやでも自分を変えられます。

収入が低くなったのであれば、生活コストを下げるしかないですよね。
今までと同じ生活はできません。
(悲しいですが)

例えば、外食。
私も行ってました。
仕事で疲れるとついね、、、行っちゃうんですよ。

でもそこもブロック!
自分をブロックして、できるだけ自炊するようにしましょう。
自炊をすれば健康にもなれるので、病気にもかかりにくくなります。
その分またお金が浮きますね。

とはいえ、2/3って思ったよりもらえるなと感じたので、そこまで生活コスト下げた方が良いかは微妙なとこなんですが。
でも不安になるのであれば、コスト下げるとめっちゃ気分楽になりますよ。

お金のかからない趣味を見つける

「お金のかからない」趣味を見つけましょう。
もうすでに持ってるのであれば最高。
それをやり続ければいい!

服や外食、旅行などが好きで、お金を散在していた方。
ちょっと我慢しましょう。
私も苦渋の決断でしたが、服を買うのを諦めました(泣)

その代わりに読書やアニメ・マンガ鑑賞をするようになりました。
もちろんお金が一切かからないことはないのですが、読書だって図書館に行けば読み放題ですし、メルカリで買って売れば実質ただみたいなもの。
アニメもAmazonプライムで見られるし、マンガもTSUTAYAで安く借りられます。

アニメや漫画はそこまでのめり込んではいなかったのですが、一度ハマると沼でした。
そういう発見があるのも面白いですよね。

あとは散歩。
散歩っていいですよ~。
お金も一切かからなければ、運動になって健康にも良いんだから。

あまりお金のかからない趣味見つけちゃいましょう!

給料は2/3(以下)になるけどどうにでもなる!

給料は確かに2/3(以下)になります。
でもしょうがないですよね。
働いてないんですから。
逆にそれだけもらえるのが驚きです。

むしろ生活コストが下がれば、今後の生活がより楽になりますよね。
自分ではなかなか下げられないので、強制的に下げられるのはむしろ幸運なのかもしれません。

そしてお金は減るけど、時間は増えます。
好きなことに使える時間も増えるということ。

給料が減ることが気になる方も私が紹介したことを一度やってみてくださいね!
もちろん心身に負担のかからないことが一番大事ですからね。
どうか無理はなさらず。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェア頂けると嬉しいです!よろしくお願いします!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次