これを見てくださってるということは休職中ですね。
だいぶ良くなってきましたか。
もうちょっと休みたいですよね。分かります。
私もわずか3ヶ月で適応障害になった一人です。
気持ちが分かるなんて軽いことは言えませんが、少しは共感できると思っています。
(こちらで語ってます)

休職して休んで元の生活は支障がなくなったものの、仕事のこととなると動悸がしてダメなんですよね。
でもこれはしょうがないことだって病院の先生も言ってたので、大丈夫です。
ゆっくりいきましょう。
まっそんな時はもうちょっと休みましょう。
この記事では、もう少し休職したい、延長したい方のために、延長の伝え方について解説します。
・休職を延長したい方
・伝え方を知りたい方
へ。
休職延長の伝え方
それではさっそく「休職を延長したいんだけど、どうすればいいの?」という疑問に答えていきます。
すごくシンプルです。
①延長する旨が書かれた診断書をもらう
②会社の人事(もしくは上司)に伝える
これだけ。
1つ1つ見ていきましょう。
延長する旨が書かれた診断書をもらう
延長する旨が書かれた診断書を病院でもらいましょう。
兎にも角にも休職するときは診断書が必要になります。
あなたも休職に入るときに診断書をもらいましたよね。
延長する場合にも、また診断書が必要になります。
休職中のあなたは、おそらく1週間に1度通院をしているんじゃないかと思います。
行った際に先生と話して、「もう行けそうか、まだ休むか」をなんとなく決めてるんじゃないでしょうか。
まだ休みたい、休職を延長したいという場合は、「次に来るときに診断書が欲しい」と伝えておきましょう。
そうすれば先生も準備ができるので、当日スムーズにもらえます。
次の時に診断書の中身を先生と相談して(おそらく1ヶ月延長だと思いますが)、延長する旨の書かれた診断書をゲットします。
さすればこっちのものです。
会社の人事(もしくは上司)に伝える
診断書を手にしたあなたは、もう優勝したも同然です。
サッカーで言うなれば、後半90分に入り、アディショナルタイムもほとんど過ぎ、勝利目前といったところでしょう。
それだけ診断書というものは我々休職者にとって神的存在なのです。
さあ診断書を手にしたらば、次は会社の人事(もしくは上司)に延長する旨を伝えましょう。
おそらく人事になるとは思うのですが、会社によって異なるかもしれませんので、会社の方針に合わせましょう。
メールで伝えることになり、その際は我々の武器「診断書」を忘れず添付します。
文面も工夫はそこまでいらないと思いますが、書くとすればこんな感じでしょうか。
山田さん
お疲れ様です。先ほど病院に行き、「1ヶ月延長」記載の診断書をいただきました。
診断書を添付いたします。つきましては、1ヶ月延長させていただきたく存じます。
お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
チャラ―
括弧の中身は解説(消してくださいね)。
二重線は私オリジナルなので、あなた自身のことに修正してください。
もちろんアレンジオッケー。
シンプルにまとめれば問題ありません。
人事の方も返信してくれて、手続きを進めてくれるでしょう。
これでまたゆっくり休めます!
なんとなく治る時期は分かってきます
延長したあなたは、「いつになったら大丈夫になるかな」と心配するかもしれません。
心配ですよね。
「いつまでもこんな状態だったらどうしよう」と不安になると思います。
でも大丈夫。
適応障害の場合、ストレスの原因から離れると、症状は基本的に和らぎます。
そして徐々に普通の生活ができるようになり、体力も戻ってきて、頭も思うように使えるようになります。
時間が経ってくると、「あとこれくらいで復帰できるかな」というのがなんとなくわかってきます。
そのあたりも病院の先生と話しつつ、人事の方とも話しておくといいでしょう。
一刻も早く復帰したい方へ
でも、「一刻も早く復帰したい」という気持ちが強い方は注意が必要です。
自分でもまだ辛いと感じているにもかかわらず、「もういけます!」と言って早く復帰しようとすると、また症状が出て休職。
中には、前よりもひどくなるケースもあると思います。
はやる気持ちは分かりますが、今は休むことが仕事です。
ゆっくり休む、これだけに専念しましょう。
とはいえ、真面目なあなたは納得しないかもしれません。
「自分がいないとダメ」「迷惑をかけてしまう」
そんな思いがあるのでしょう。
でも大丈夫。
これは残酷ですが事実です。
「世界はあなたがいなくてもまわります」
あなたがいなくてもうまくまわるようになっているのです。
かの有名なスティーブ・ジョブズが亡くなった今でもアップルは健在です。
少し残酷ではありますが、裏を返せばあなたが休んでも「別に迷惑じゃない」ということです。
はやる気持ちを抑えて、一度冷静になり休むことを優先しましょう。
あなたの輝ける場所はまた現れます。
ゆっくり治していきましょう
適応障害で休職して延長する旨あなたへ。
まだ心も体も休まっていないのです。
ゆっくりゆっくり休んで治していきましょう。
辛くなくなるまで延長して休んで、自分のことだけを考えればいいんです。
別に迷惑なんかじゃないんです。
シンプルに診断書をもらって、会社に伝えてあとはゆっくり休みましょう。
あなたがまた輝けることを祈ってます。
いや、すみません。間違えました。
あなたはずっと輝いてます。

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