適応障害になった。
てことは、病院に行って診断を受けられたということですね。
なんか「適応障害」って病名をつけられると、「あ、自分って病人なんだ」と思ってちょっと暗くなりますよね。
まあ実際病人なんですが(笑)
私もわずか3ヶ月で適応障害になった一人です。
気持ちが分かるなんて軽いことは言えませんが、少しは共感できると思っています。
(こちらで語ってます)

適応障害と診断されると、次は会社にもやっぱり連絡しないといけません。
でも「どんなふうに書けばいいんだろう」と思っている方も少なくないはず。
この記事では、そんな方にお役に立てる情報を書いていきたいと思います。
適応障害と診断され、会社にどうやって伝えればいいか迷っている方
へ。
【例文】「とりあえず」休むことを伝える場合
病院に行く前に、症状が出て「とりあえず」休むことを伝える場合について。
ここのフェーズが終わっている方は次の見出しの
病院で診断書をもらった後、「正式に」休職を伝える場合
に飛んでください。
私は病院に行く前にすでに症状が出ていて、仕事を休んでいましたので、このフェーズを設けます。
この時は、一番つらい時期なんですよね。
症状が出始めた時なので、一番ひどくて私の場合は無気力な状態でした。
文章を作るのはとても大変だと思いますが、書いて送れば思う存分休めるのでどうかあともう一息です。
では例文です。
括弧の中身は解説(消してくださいね)。
二重線は私オリジナルなので、あなた自身のことに修正してください。
もちろんアレンジオッケー。
山田さん
(あなたの上司)
突然のご連絡失礼いたします。実は、昨晩から突然涙が出てきて止まらなくなりました。その後から無気力感があり、何も考えられない状態が続いています。(ここには、なぜ休むのか理由を書きましょう。正直に今の症状・状態を書けば大丈夫です。)
この状態で仕事を行うことは難しいと感じておりますので、誠に勝手ながらしばらくお休みをいただければと存じます。数日後に病院に行き、診断書をいただく予定です。
その際は再度ご連絡させていただきます。
(病院に行ける日にちが分かっている場合は記載しましょう。)
ご迷惑をおかけいたしまして、大変申し訳ございません。
何卒よろしくお願いいたします。
チャラー
何も言われないとは思いますが(普通心配されますからね)、何か言われたら他の方、例えば先輩や人事の方に相談してみるのも良いでしょう。
あなたは何も悪くないんですから。
ちなみに私の場合、最初は上司に連絡せず(上司が原因だったので)、お世話になっている先輩に連絡していたら、上司からメールで連絡が来て、軽く詰められました。
まあそりゃ状況を知っておかないといけない立場なのは分かるんですけど、、、
そういうとこだぞ、、、と思いましたね(笑)
【例文】病院で診断書をもらった後、「正式に」休職を伝える場合
この場合は診断書を持っているので、簡潔に伝えるだけで良いと思います。
症状はすでに伝えている前提で行きますね。
症状を伝えていない場合は、症状・状態を書けばオッケーです。
では例文です。
括弧の中身は解説(消してくださいね)。
二重線の箇所は私オリジナルなので、あなた自身のことに修正してください。
もちろんアレンジオッケー。
山田さん
(あなたの上司もしくは人事の方です。私は両方送りました。)
お疲れ様です。
(症状を伝えていない場合はここに症状・状態を書きましょう)本日病院で診断書をいただき、結果は「適応障害」でした。
医師と相談して「ひとまず1ヶ月の療養、その後経過観察」となりました。1ヶ月間休職させていただければと存じます。
診断書は添付いたします。(病院の先生に書いてもらった診断結果を書きます。診断書は添付。)
ご迷惑をおかけいたしまして、大変申し訳ございません。
何卒よろしくお願いいたします。
チャラー
まず問題ないと思います。。
何か聞かれたら、返信で答えればいいですからね。
診断書を持っていれば、何も言われないと思うので、そこまで気にする必要はないかと。
正直、こだわる必要はありません

何度も書いてきましたが、正直そこまでこだわる必要はありません。
あなたは「適応障害」という病気を患っているのですから。
でもそうは言っても難しいですよね。
だって気にしない人だったら適当に送りますよ。
気にしなかったら適応障害にもならないでしょうしね。
あなたは真面目な性格なんだと思うんです。
だからこのページにも来てくれたんでしょうし。
自分がどんな症状があってどんな状態なのか、それを書けば相手もきっと「あ、もう仕事できそうにないな。」と思ってくれます。
それで思ってくれなかったら、もうどうしようもないです。
他の人に真っ先に相談しましょう。
文面も私の挙げたものじゃなくて全然かまいません。
あなたの気持ちが一番です。
使いたかったら使って、使いたくなかったら自分で考えて書けばいいのです。
いつもそうですが、今は特に自分が大事。
自分を一番に考えましょう。
極力メールの返信はしておきましょう(辛いですが)

ただ、極力メールの返信はしておいた方が良いですね。
辛いんですけどね。
だって一刻も早く仕事とか仕事で関わる人と離れたいじゃないですか。
特にメールを送る人がストレス原因だとしたらなおさらですよね。
だってメール見るのも怖いですから。
その気持ち、とても分かります。
ただそれでもしておいた方がいいと思います。
理由は「休職中にも連絡を取るから」です。
けっこう休職中に連絡とると思うんですよね。
私は上司と取ることはなかったですが、人事の方には割と連絡してましたね。
だからある程度良好にしておかないと、やりにくいんです。
それに、元の職場に復帰しようとしているならなおさらです。
もちろん相手も状態を分かっているでしょうから、多少は理解してくれているはずです。
それでも相手のことを理解するのって完全には無理なので、わかってくれないこともあります。
本当に辛かったら、しょうがないと思いますが、極力返信はしておきましょう。
メールを送ってポイッとするのはまだ早いかもです。
メール1つでもめんどくさいよね
メール1つ取ってもめんどくさいですよね。
いろんなこと考えなくちゃいけないし、配慮もしないといけないし。
まあ適応障害の時って、ボーっとしてあんまり考えられないんですけどね(笑)
でも今思うとメールの文章とか考えられてた自分ってすごいな(笑)
その時は急激にアドレナリン出てたんですかね。
これだけはやらないといけない!みたいな。
めんどくさいことはぱっぱとやっつけてしまいましょう。
でも無理はしないように。
無理をすることが一番ダメですからね。
きついことはきついと言いましょう。
でも言うの難しいよね~。
まっとりあえずメール作って送れたら万々歳です。
ゆっくり休んでくださいね。

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