死文は作るな!AIに負けないギンギンな文章を。『書けないんじゃない、考えてないだけ。』

どうもチャラ―です。

なんて始まりを誰が期待してるのか。
誰だお前。チャラーってなんだよ。おれたちのチャラーはcharだけだぞ!
そう思われてしまうくだらない始まりは今日で終わり。

とんでもない本に出会ってしまった私。
『書けないんじゃない、考えてないだけ。』
それまでの常識が覆されました。
「文章はきれいに書きましょうね。読みやすいように書きましょう。」
なんて教わったはずなのに。
あの子供時代は無駄な時間だったのか。
それにブログを書き始めてからだって、だいたい同じようなこと言ってたぞ。
特に、とにかくSEOを意識!

本を読んで笑ったこととかこれまで一ミリもなかったんですけど(失礼)、思わずクスッとしてしまうような文章にはとても惹かれました。
これからはAIに代替される時代。
でもこの人は絶対に代替されない。
そう確信した不思議な一冊です。

この記事は

・AIに代替されたくない文章を書きたい人
・『書けないんじゃない、考えてないだけ。』に興味がある人

へ。

目次

「一」を徹底的に愛する

どっちの文章が心に響きますか。
「何の変哲もない文章」と「1つだけに焦点を当ててそれに詳しく述べられた文章」。

例えば、服に関しての文章。
「これは今年の流行のシアーシャツです。みんな着ていてとても人気ですよ。色は10色展開で好きなものを選べます。」
「これはシアーシャツ。何が面白いかってシアーシャツって穴が開いてるでしょ。この穴って全部が違うの!これは計算しつくされていて、1つ1つ大きさとか形とか考えられているんだよ!そんなことって考えられる?!穴にそんだけ労力使うって変態じゃない?それでね、穴の形なんだけど、、、」

いや、なんかマニアックすぎて、、、という感じですね(笑)。
それでも感情は動きます。
それだけギンギンの生きた文章だということ。
何の変哲もない文章であれば、この時代AIでも作れます。

この本でも言っていますが、この時代に必要なのは「愛」。
なぜならば、「愛」はAIに代替されないから。
AIも「あい」じゃないかって?
「あい」は「あい」でも「愛」とは限らないでしょうが~。
まあとにかく「愛」なんです。

「一点」のみについて書かれた文章には、書いた人の「愛」がこれでもかというくらいに乗ります。
だって浅いことだけじゃそんなに書けないですからね。
いろんな視点から見た「それ」が表現されます。

この本の著者は、ロックバンド・サカナクションの『陽炎』という曲のサビで叫ぶ箇所が好きすぎるあまりにそれだけの論文を書いたそうです(笑)。
どうして「それ」に魅力を感じるのかを自分なりに分析し、仮説を立て、実証していく。

1つのことについて徹底的に深ぼると、生きた文章が出来上がるのかもしれませんね。
かもじゃねえよ!
出来上がるって言ってるの!

「広いあるある」と「狭い固有名詞」

「ブログを始めたときはめっちゃやる気あるけど、やってくうちに収益出なくてやめる人続出」
うわ…何日後かの私やん…
そんなあるあるはやめにしたい。
私は決めたのです。
オワコンと言われているブログで収益化すると。
できなっこないをやらなくちゃ。
サンボマスターも私を応援してくれています。
あきらめないでどんな時も。

あきらめたくないのはみんな同じ。
誰だってあきらめたくなるんです。
うまくいかないことって多いしね。
五つ子(五等分の花嫁)もあきらめなかったから、成績伸ばせたんだしね。
あきらめないって大事だよね。
五つ子って本当にかわいいよね。
あ、今度新作放送するらしいから観ないとね。

「広いあるある」と「狭い固有名詞」。
どうでしたかね。広いあるあるではあったと思うんですが、狭い固有名詞ではなかったかな。
五等分の花嫁は意外と知ってる人多いかも。
てか、自分が書いた文章を解説するのってめちゃくちゃハズイです(汗)。
なんか自分の裸見せてる感じ。
いやでもこれで良いんだ。
これで良いんだ
これで、、、

とにかく「広いあるある」で全員に向けて浅く刺す。
そして、「狭い固有名詞」で「この文章は俺にだけ向けられている」という特別感を出す。
このコンボで読者を虜にしてくのです。

タイトルに命をかける

タイトルに命をかけろって言っても何も出てこないよ~。
これは今の私。
タイトルってSEOに注意して作ればいいんじゃないの?
のんのんのん。
のんちゃんがいっぱい出てきて、クリボー大発生みたいになっちゃいますよ。
でも可愛いからおっけー。

著者はSEOにこだわる必要は全くないと言ってます。
なぜならそんな小手先のテクニックはその道の専門家が既にやりつくしてるから。
そこでどうすればいいか。
著者曰く、「+キモい言葉」です。

「絶対に自分しか使わないようなキモい言葉を組み合わせてタイトルを作り上げる」
例えば本には「三浦大知新曲『Sheep』もはや「ヤクルト1兆」の睡眠導入曲」。
やばい、天才おる…

「ヤクルト1兆」って出せる?!
いや、普通出せんって!!
そんなんおれ聞いてないし!

これから私はキモい言葉の収集家になる心づもりです。
一味違うスパイスを加えたようなタイトルを作りたい、、、

死文は作るな!AIに負けないギンギンな文章を。

死文は作るな!AIに負けないギンギンな文章を。
と言われても、私は保守的な人間。
そう簡単に変われるものでもないと思ってます。
でもこの心づもりがあれば、何か良い起爆剤になる気がする。
そんな夢を持たせてくれた、そして私の凡才以下の人間だと気づかせてくれたこの本に感謝します。
タイトルほんとにいいの浮かばね~
って言っといて保険かけとくか。
気になった方はぜひ!
『書けないんじゃない、考えてないだけ。』

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