charAR(チャラ―)と申します。山あり谷ありの人生を送っとります。

自己紹介しま~す。
あなたのハートをわしづかみ~あ~つぶしちゃった~
みたいなノリで紹介できればいいんですが、ちゃんと言います。

簡単に言うと、

赤ん坊・幼稚園・小学・中学時代😀
→高校時代😑
→浪人時代😟
→大学時代😊
→大学院時代😆
→社会人😱
→現在😇
みたいな感じです。
けっこう波がありますね。
オリンピックの五十嵐カノアさんの時もこれくらい激しかったらよかったのにね。

全部説明してもくどいと思うので、ハイライト部分を書いていきます。
興味ある人とない人は読んでいってくださいね。
ではいきましょう!

目次

「人を辞めた」浪人時代

浪人時代は人を辞めていました。
え、どういう意味か分かりませんか。
もう本当にその通りの意味です。

人間を辞めるとはどういうことか。
「人として」生きないということです。
人として生きているとき、私たちは社会に属そうとします。
もちろん一人が好きな人もいますが、彼らもネット上でつながるケースは多いはず。

私は社会に属すことを断絶し、孤独に生きることを誓いました。
(とは言いつつ寮に住んでいたので、寮の友達だけは作りました)
しかし通っていた駿台予備校では、友達を作るどころか、周り全員を敵とみなしていました。
というのも、東工大コースという東京工業大学に特化したクラスだったので、周りは私と同じ東京工業大学を目指す仲間、いや敵、宿敵だったのです。

そんな奴らと仲良くしてられますでしょうか。
仲良くしたって、自分が勝利を手に入れるためには斬っていかないといけない。
受験は戦なんです。
自分を犠牲にしてまで彼らと仲良くするメリットはなかったのです。

とまあここまで読んでいてわかってきたかと思いますが、浪人時代ほんとにこんな感じでした。
ほとんど人と話すこともなかったので、日本語も多少下手になっていたと思います。

いやーこのころの私はどうかしてましたね。
異常です、異常。
機械のごとく同じ時間に起きて、朝ご飯を食べ、予備校に行って夜まで勉強し、夜ご飯を食べて好きなことをして寝る。
この生活をほぼ365日繰り返したんですよ。
まさにストイック。
なにかオリンピックにも出られたような気がします。
(浪人生にとってのオリンピックは受験なので、そういう意味では落ちましたけどね、ははは)

「人を辞めた」浪人時代ではあったのですが、今振り返ると一番楽な時期だったのかなとも思います。
まっ浪人生って勉強だけしてればいいんですよね。
学校行事とかないし、バイトしなくてもいいし(人によるか)。
1つの目標だけを見続けることができて、そのことだけしか考えなくていいというのは良いのかもしれません。
その代わりプレッシャーは半端ないですが。

とまあこれが私の浪人時代。

「蘇りの」大学時代

さてさて大学時代ですよ。
浪人時代を経て、文字のごとく生まれ変わった私の第2章です。
東京工業大学に入れなかった私は、自分に対してとても憤りを感じていました。
(うん、とても人間くさい)
自信もなかったし、私の人生はここで終わったと思いました。

しかし、この記事で書きましたが、ある出会いがありました。

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「ファッション」です。
ファッションは私に力をくれました。
私はニキビもひどかったせいで、自分に対して自信が皆無でした。
でもそんな私に勇気をくれたのがファッションなのです。
今でも大好きなファッションは、運命の出会いでした。

皮膚科にも頻繁に行くようになり、年齢のこともあってかちょっとずつニキビが引くようになってきて、見た目にも少し自信が出てくるようになりました。
人生悪くないという感じで、そのままイタリア留学に行きます。

勢いは衰えることなくどんどん変わっていき、イタリアから帰ってきた後は「チャラー2.0」になった感覚がありました。
(留学はほんとにオススメです)
これまでが3年生までの話。

4年生からは研究室に入って、研究活動が始まりました。
ここからがまた地獄。
研究ってめっちゃ難しいんですよ。
めっちゃくちゃ頭使うし、なんか勉強してきたことと全然違うし。
「勉強」と「研究」って全く別物なんですよね。

ここで落ち込む私。
でもなんとか教授や先輩、同期の支えもあって続けることができました。
(一時、大学院に行かない!と不貞腐れたこともあるんですが笑)

そして卒業。
一念発起して勉強を頑張ったことがみのり、首席で卒業できました。
さてさらに加速していきます。

「黄金」大学院時代

大学院まで来ました。
研究活動は相変わらず難しくて、きつくはありましたが、4年生の頃よりはまだ楽に感じていました。
最終的にはそこそこの結果も出て、まったく運のいいやつです。

大学院1年の頃からはじまった就活は、はじめこそつまづいたものの、TOEIC920点をたたき出してからは、面白いように書類も通過し、あれよあれよと内定をいただけました。
(もちろん落ちたところもたくさんあります)
頑張っていた自負はあったのでやっぱりうれしかったですね。

就活が終わってからは念願の彼女もでき、輝いた人生を送ってました。
(自分で言うな)

「ピークから一転」社会人

第一志望の企業にも入れて、「自分は人生の勝ち組だ!」と本気で思っていました。
(生意気ですねー)
最初のころは、同期にも恵まれて大変だけど楽しい時間を過ごせていました。

しかし、本配属になってからが地獄のはじまり。
このとき私は知る由もなかったのです。
(このセリフ、一度言ってみたかった)

職場の雰囲気が悪かった。
そして上司が、、、会社の方針が、、、
もちろん良いところもたくさんありました。
しかし私は耐え切れず仕事が本格的にはじまってわずか3ヶ月で適応障害に。
しばらくして退職することになります。

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ピークから一転。
まさにどん底に落とされたような感じ。

「見失っている」現在、そしてブログを始める。

いいこともあれば悪いこともある。
もちろんそれは分かってます。
でもそれにしてもっていう感じですよ、正直。

誰にも文句を言うつもりはないですが、なんとかしてくれよ~と言いたい気持ちはあります。
何とかしなくちゃいけない。
でもどうにもならない。

就職活動もしてみてはいるんです。
でもやってる途中に、急に気持ちが切れて無気力な状態になってしまうんですよね。
適応障害の時よりは全然楽ですが、それでも就職活動を続けられない状態になっちゃうんです。

就職できないなら、フリーターになるしかないのかな~と思いました。
でも今後ずっとフリーターを続けられるかと言ったら分かりません。
体力的に厳しくなるし、働けなくなったらそれこそどうしようもなくなります。

だったら、自分が働かなくてもお金が入る仕組みが必要なんじゃないか。
そう考えました。
プログラミングとかSNS運用とかいろんな手段があるかと思います。

でもプログラミングは苦手だったし、昔手を出したこともあって、ブログに決めました。
ブログで本当に稼げるのか不安はあります。
いや、不安しかありません。

でもやらないといけないんです。
どうすればいいか見失った私はやるしかないんです。

「○○円稼げたらいいな~」じゃダメなんです。
○○円稼がないといけないんです。

私は今の目標を20万円としています。
なんとかここまでいきたい。
いけるのか?わからない。

めちゃめちゃ不安ですよ。
まわりにブログで生計立ててる人なんていないので、ほんとにブログで稼げるかなんて保障ないじゃないですか。
ネットの声が嘘だったら、、、とか考えると恐ろしくてしょうがありません。

でもこんな私でも伝えられることがある、伝えたいことがある。
「時間を無駄にしなかった、良いものに出会えた」と思ってもらえるように、頑張って書きますので、どうか見てやってください。
こんな文章を読んでいただきありがとうございました。

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【おまけ】charAR(チャラ―)の意味

私はファッション・アートが好きで、洋服を買ったり、美術館に行ったりするのが私にとっての至福の時です。
素晴らしい服やアートには圧倒されます。
そして、服を作るデザイナーさんやアートを生み出すアーティストの皆さんに感化されていくうちに「私も挑戦してみたい!」と思う気持ちが強くなりました。

文章を書くことに加えて、デザイン性を持たせた何かを生み出したくなったのです。
ただここで大きな問題があります。

私、絵が下手なんですよね。
しかもめっちゃ(笑)。
目指すこと自体、間違っているのではないかと考えもしました。
ただ、それでもなりたい!と思うのであれば、それを目指して努力することはとても大切だと思うのです。

本の中でも

アーティストは、
①「自分だけのものの見方」で世界を見つめ、
②「自分なりの答え」を生み出し
③それによって「新たな問い」を生み出す

「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考 末永 幸歩

と書いてありました。
この中には、「絵が上手」という条件は含まれていないのです。
じゃあこんな私でも、一般的に言われるようなアーティストにはなれないかもしれないけど、ある文脈でのアーティストにはなれるのではないかと考えたのです。

そこで、「文字」で表現すればよいのではないかと考えました。
文字でアートを作る「文字アート」です。
そこからcharARが生まれました。

英語で文字はcharacter。
そして、アートはartです。
characterとartをなんとか組み合わせたい。
なんかcharacter の中にartを入れられそう。
chartcter、charactart、chararter、、、いろいろ考えて、最後は何となくでchararterにしました笑。
次は読み方。
キャラーターはちょいダサ?
イタリア語っぽくチャラーターは?
イタリア好きの私としてイタリア語を入れるのはよい。
artを強調したいんだったら、charartでいいか。
チャラートはどうかな、、、
じゃあtをとっちゃえ。
Charar。チャラー。
なんか歌手に似たような方いらっしゃるけど、まあ悪くはない。
あとは、character artという2つの造語だから、小文字と大文字で区別させたい。
CHARarかcharAR。
なんか最近流行り?のARって入ってて良さそう笑。
そんなわけでcharARになりました。
まあ文字アートを頑張ってもじったんだなと思っていただければ良いかなと笑。

ということでアート活動もやっていきたいと思っています。

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