頭が良くなりたいか、、、
頭が良くなりたいか、、、
頭が良くなりたいか~~!!!!!!!
だったら「具体と抽象」を叩き込んだ方が良いというのが私の意見であり、『13歳から鍛える具体と抽象』の主張です。
「具体と抽象」ってよくわからんって言う人もいるかもしれません。
そんなあなたに救~心救心♪!
具体と抽象とはいったい何なのか、どうやったら頭が良くなるのかを書いてこうと思います。
参考文献は細谷功著 『13歳から鍛える具体と抽象』
・具体と抽象に興味がある人
・頭を良くしたい人
・『13歳から鍛える具体と抽象』知りたい人
へ。
そもそも具体と抽象って?
そもそも「具体と抽象」ってなんなん?
ちょっと教えなさいよ上杉
・1つ1つの個別のもの
・目に見えるもの
・直接さわれるもの
・絵に描け写真に撮れるもの
例:きゅうり・りんご・ペン
・「まとめて1つにした」名前
・目に見えないもの
・直接さわれないもの
・絵に描けず写真に撮れないもの
例:野菜・果物・文房具
というのが本に載っています。
いろいろ書いてありますが、私が大事だと思っているのは、具体・抽象それぞれ1番目の項目です。
2~4番目はイメージを広げるためにと思っておくと良いと思います。
そして極めつけがこの図(これなしには説明できないので、引用させていただきました(土下座))。

具体:1つ1つの個別のもの
抽象:「まとめて1つにした」名前
そしてこの図を見ておくんなまし。
具体と抽象は、ピラミッドで言うところの縦方向なのです。
じゃあなんで縦長の長方形じゃなくて、ピラミッドなの?
次に横方向。
「情報の幅」が横方向です。
具体:1つ1つの個別のもの
抽象:「まとめて1つにした」名前
でした。
ということは、具体の方が抽象よりも数が多いのは当たり前ですよね。
「世界」を例にしてみましょう(汚い字でごぺンなさい、、、)。

このように抽象→具体を出していくと、下に進むにつれて、数が大きくなります。
1つ見てみると、
「世界」は、「アメリカ」、「日本」、「中国」を「まとめて1つにした名前」です。
反対に「アメリカ」、「日本」、「中国」は、「世界」の「1つ1つの個別のもの」です。
日本から下に伸びている個所も同じ。
ここで魔法の言葉をお教えしましょう。
いろいろと書きましたが、結局のところ、「具体と抽象」は
具体→抽象は「まとめると」
抽象→具体は「例えば」
のキーワードだけで〇。
上の例については、
具体→抽象は「アメリカ」、「日本」、「中国」まとめると「世界」。
抽象→具体は「世界」例えば「アメリカ」、「日本」、「中国」。
結局のところ、
具体→抽象は「まとめると」、抽象→具体は「例えば」、あとはピラミッド構造だけ覚えておけばオッケーだと思います。
これでオッケーヤッホーてな感じでローラを憑依させていきましょう。
具体と抽象で死脳を目覚めさせろ!

我々の脳はまだまだ使える余地があると思ってます。
脳を生き返らせる!!絶対に!
具体と抽象が分かったところで、どんなことをやっていけばいいの?
フータロー教えて。
具体→抽象→具体の3連チャン
ステップは2つ。
①複数の具体から抽象(パターン)を引き出す
②引き出した抽象(パターン)を具体化する
これだ!わかったか!
ん~分からない~
例えば、恋人同士で相手を怒らせてしまったときを考える場合、
・ゴミを出し忘れたときは怒られなかった
・デートに遅刻したときは怒られた
・寝坊したときは怒られた
・誕生日を忘れたときは怒られなかった(どんだけ良いやつだよ)
とすると、
怒られた場合をまとめると、「時間を気にする人なんじゃないか」という抽象的な結論が出てきます。
じゃあ具体化しようということで、例えば、「絶対に遅刻してはいけない、寝坊してはいけない、時間通りに動かないといけない、前もって行動しないといけない、じゃあ時計を身に付けよう」
というように具体的な行動に落とし込めますよね。
頭を使うことができ、死脳なんて呼ばれなくなるのです。
そしてここでも「まとめると」「例えば」は使えます!
Why?How?見えないものを見ようとして~
Why?(なぜ?)How?(どうやって?)も有効だそう。
ここで登場してくるのが「目的」と「手段」。
ある目的を達成するための手段は複数あります。
抽象と具体の関係と似ていることから、同じように使っていけるというのです。
じゃあWhy?(なぜ?)How?(どうやって?)の使い道は?
手段→目的はWhy?(なぜ?)、
目的→手段はHow?(どうやって?)。
言い換えれば、抽象化させるときはWhy?(何のために必要なのか?)、具体化させるときはHow(どうやって実現するのか?)。
例えば、「運動は何のために必要なのか?」と考えてみます。
健康になるために必要なんだ(目的)と。
じゃあどうやって実現すればいいのか。
食事管理が必要、運動もジョギングからスタートしてみるか、睡眠も大事かも、人と話すことも必要か、、、(手段)
いろんな手段が出てきます。
不思議なことに「運動」を考えてたはずなのに、食事や睡眠や心の健康についても意見が出てきました。
いろんな選択肢が出て、自分が取り組みやすいものをやっていけばいいですよね。
Why?How?によって見えなかったものが見えてきました。
見えないものを見ようとして~たらWhy?とHow?で見つ~かった~♪
なんだかいけそうな気がする…!
なんだかいけそうな気がする…!
具体と抽象ってマジで大事だと思っています。
キーワードは、「まとめると」「例えば」Why?How?
とりあえずこれだけ頭に入れておいて、あとは実践あるのみ!
当たり前ですが、本にはもっといろんなことが書いてあります。
「数とは?」「言葉とは?」「数学のxとyとは?」「勉強への活かし方」「コミュニケーションへの活かし方」などなど盛りだくさん!
気になった方は是非読んでみてください!
より深く知りたいアゲアゲな方は2番目の本です。

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