ファッションにハマったきっかけ。死にぞこないにも自信をくれた

私には自信なんてなかったんです、これっぽっちも。
当時19歳の私は、浪人したのに志望大学に行けず。
極めつけは、私、ニキビがひどかったんですよね(今でもきれいじゃないんですけどね)。

今でこそ落ち着いてますけど、赤みがとにかくすごかった。
リンゴの皮を顔に貼ってるんじゃないかってくらい赤かったんです。
これ今だからこそ冗談みたいに言えますけど、ほんとですよ?(笑)
写真を撮ると絶対に赤みが目立つので、写真がほんとに嫌いだった、、、

てなわけで、見た目も中身も自信がなかったんですよね。
どうしようもない死にぞこないですよ。

だって何もケアしなくても恐ろしいほど肌キレイな人いますし、現役で難関大行ってる人もいますからね。
何この差って感じですよ(笑)。
この世は不平等とはよく言ったものです。
こんな感じで不貞腐れてました。
(救いようがない(笑))

大学生って服必要じゃん?

そんなことばっか言ってられないから~
大学生って私服が必要じゃないですか?
高校の時は制服だったので、ある意味楽だったなと思います。
浪人の時もそんなに気にしてなかったですしね。

服が必要になったというか、大学生になったからにはちょっとおしゃれした方が良いんじゃないかという気持ちがこんな私でも出てきたわけです。
でもどんな服が流行ってるとかカッコいいとか分からなかったんですよ。

友達もよくわからなくて、知らない者同士で途方に暮れてました(笑)。
とりあえず出掛けるかということで、友達と出掛けた先が、、、
今でも覚えてます、新宿のルミネエスト。
なんでルミネじゃなくて、ルミネエストにしたのかわからん(笑)。
でも今考えると、ルミネってお店少ないからルミネエスト正解。

次なる問題が、店に入りづらい…(笑)。
分かります?服を知らない人にとってお店入るのって怖いんですよね。
「着てる服ダサいって思われないかな?」「声かけられないかな?」「お店の人怖そうだな」
とかいろいろ考えるわけです。
(ダサいとは思われてたと思うんですが(笑))

まあとにかく入ってみようと思って入ったのが、今の自分には考えられない感じの渋谷系ファッション店。
なんであそこに入ったのかは謎ですが、まあ何かがかっこよかったのでしょう。
入ったらそりゃそうなんですが、店員さんに話しかけられますわな。
どんな話したかさすがに覚えてないですけど、店員さんがイケイケの人だったことは覚えてます。
ビッグシルエットがトレンドだと言われたのも覚えてます。

今考えるとこの時からビッグシルエットって流行ってたんですね。
浪人時代、他の予備校生がビッグシルエットのTシャツを着てるのを見て、「サイズ合ってなくねダサっ」と思ったのを覚えてます(笑)。
ピッタリサイズこそが正義!ピチピチもダボダボもダサいというのが私のスタンスでした。
まあ知らなかっただけ(笑)。

死にぞこないにも自信をくれた

店員さんと話しながら、良さそうな服を試着してみて鏡で見ると、「あれ?カッコよくない?」
この時私は衝撃を受けました。
ニキビはひどいものの、なんかちょっとイケてるように見えたのです。
あれ?服でこんなに変わるの?
それが私の服との出会いでした。
(この時Tシャツとパンツを買って、パンツが今考えるとめっちゃダサかったです(笑)。それに18000円くらいした、、、(笑)。よく買ったな、、、無知って怖い、、、)

私に自信をくれた服。
今でも感謝してます。
そして、今でも大好き。
服って素晴らしい。

おしゃれになりたい人はとりあえずこの本。
理論立てて解説してくれてます。

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