電動歯ブラシって効果あるの?1年以上の愛用者が語るメリット・デメリット

どうもチャラ―です。

あなたは電動歯ブラシ使っていますか。
ははーん、さては使っていませんね。
じゃあもう一つ質問です。
洗濯は手でやっていますか。
やっていないと。
洗濯機でやっているんですね。

じゃあ、なぜ歯みがきはいつまでも電動化しないのですか!
いつまでもあの手動歯ブラシなのか。
いつまでもいつまでもシャコシャコシャコシャコと磨き続けるのでしょうか!
文明は発展しているのです!
テレビができ、冷蔵庫が発明され、エアコンが開発されました。
そして、パソコン、最近ではスマホもできました。
じゃあ歯ブラシは?
まだ手?!そろそろ電動化しましょうよ!

ということで、導入が長くなりましたが、私は電動歯ブラシを1年以上使ってきました。
もっと電動歯ブラシの良さを知ってほしいと思っていますので、ここに記事として残します。

  • 電動歯ブラシに興味がある人
  • 電動歯ブラシって効果あるの?と思っている人
  • 電動歯ブラシのメリット・デメリットを知りたい人

に読んでほしい記事です。
読んでいただけたらぜひ買ってみてください!笑
それではいきましょう!

目次

電動歯ブラシ3つのメリット

まず電動歯ブラシのメリットについて見ていきましょう。
ここでは3つご紹介します。

メリット①虫歯になりにくい

最初から個人的見解にはなってしまいますが、「虫歯になりにくい」です。
完全主観で言わせてください。
電動歯ブラシを使えば、虫歯ができにくくなります。
私が使っているソニッケアー イージークリーンなんて毎分31000ストロークですよ!?(フィリップス調べ)
手で磨く場合と比べて1.5倍の歯垢除去力だそうです。
手で磨いて、1分で31000回も動かせますか?!
絶対に無理ですよね(笑)。

電動歯ブラシを使えば、圧倒的に汚れを除去できます。
実際、電動歯ブラシを使っている私は、歯医者さんに行って虫歯はないですね~と言っていただきました(めちゃくちゃ嬉しかった!)。
電動歯ブラシを使い始める前は、歯医者さんに行けば絶対に虫歯治療を行っていました。
でも今は違う。
私には電動歯ブラシがある。
圧倒的な文明のパワーで虫歯を予防する。
完全主観ではありますが、けっこう説得力はあると思います。

そもそもなぜ虫歯は良くないかについて、歯医者さんに行って衝撃でした。
それは虫歯や歯周病がガンを引き起こす可能性があるからです。

ミュータンス菌がガンの転移を促進する!? | 長与町の歯医者・歯科なら渡辺歯科医院

やっぱり実際にこの記事でも歯医者さんがおっしゃっています。
今日から歯磨きは電動歯ブラシ一択です!

メリット②短時間で磨ける

電動歯ブラシを使えば短時間で歯を磨けます。
私の使っているソニッケアー イージークリーンであれば、2分間で磨くというのが目安になっています。
3分磨くというのが子供のころからの習慣だった人も多いのでは?
でもソニッケアー イージークリーンであれば2分で十分。
実際私は2分間ウイーン!と動かして終わらせています。

そして、2分間と決まっているのがとても良いです。
手で磨いていると、テレビを見ながら、スマホを触りながらというように、「何かをしながら」磨くので、丁寧に磨けなかったり、ダラダラと何分も続けたりしてしまいます。
しかし、電動歯ブラシを使えば、きっちり2分だけ集中して磨けます。

現代人は何かと忙しいですよね。
でも2分だけであれば確保できるはず。
2分だけ歯磨きに集中して、ほかのことに全力を注ぎたいはずです。
歯磨きしながらなんて逆に非効率。
たった2分で始められる健康習慣。
始めない手はないはずです。

メリット③節約につながる

これは虫歯になりにくいということとつながっているのですが、虫歯にならなければ歯医者さんに行く必要はなくなります。
行ったとしても定期健診くらい。
けっこう治療代ってかかりますよね。
そんな治療代をなくしてくれるのが電動歯ブラシなんです。
そして、治療に行く時間もなくなるので、好きなことに時間を使えます。
歯医者さんに行かなくなることは、メリットだらけ。

ここでちょっと小話

歯医者さんってめちゃくちゃ高くないですか?!
久しぶりに歯医者さんに行ったら、初回だったこともあって、検査やらCTやらいろいろやって、5000円以上もした気がします。
多分定期健診でもかなり高いですよね。

「お口の中のクリーニング」と題した治療は、1回3000円くらいでした。
まあ技術がいることだと思うので、しょうがないとは思うのですが、できる限り行きたくないですよね…。
ちなみに、親知らずを抜くときは1本5000円くらいでした。

歯医者さん、高い…。

電動歯ブラシのデメリット

デメリットも書いておかないと、フェアではないので紹介していきます。

デメリット①初期費用が高い・替えブラシが必要

初期費用はどうしてもかかってしまいます。
数千円するものから数万円するものまであるので、最初にそれだけかかってしまうのはしょうがないかなと。

あとは、替えブラシも必要です。
私が使っているフィリップス純正の替えブラシ(3か月ごとに交換)の場合、1本あたり1000円ちょっとするので、1か月350円くらい。
これを高いとみるか安いとみるかはもうその人次第ですね。

ちょっと音がうるさい

ウィーンという音がちょっとうるさいです(笑)。

どれくらいうるさいかというと、磨いている途中は動画やテレビの音は基本的には聞こえません。
周りに人がいる場合は、慣れないうちはびっくりされます(笑)。

でも個人的にはそれくらいですね。
価格の壁を乗り越えればというところでしょうか。
使い勝手のことを指摘される方もいらっしゃいますが、私が誰の指導もなしで使えているので問題ないかと思われます。

最後に

いかがだったでしょうか。
今回は、私が愛用してやまない電動歯ブラシのメリット・デメリットを紹介しました。
価格の壁を乗り越えれば、個人的にはメリットの方が大きい気がします。
歯医者さんに行く頻度が少なくなるというのも良いですね。

私が使っているものをご紹介して終えます。
良い歯磨きライフをお送りください。

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【おまけ】電動歯ブラシと合わせてフロスも!

電動歯ブラシと合わせて使っていただきたいのがフロス。
これまではこちらのフロスを使っていました。

REACH(リーチ) リーチデンタルフロス ワックス 単品 50メートル (x 1)

ただ最近はこっちを使ってます。

クリニカアドバンテージデンタルフロスY字タイプ ミント 30本×3

理由は手が汚れないことと、REACHの場合、奥歯に届きにくかったからです。
クリニカのものはとてもオススメで毎日愛用しています。
フロスと電動歯ブラシのコンボで虫歯ゼロ習慣を作っていきましょう!

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